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チョキカメラ

怒りっぽいちっこい犬と、のんびりした背の高い夫と、その中間程度な嫁のお話。

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DAY 5

5月5日の話。

この日はICEに乗ってケルンまで出かけます。
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昨日、参加したツアーのガイドさんから
「明日から鉄道はストに入りますから、電車に乗る予定のある方は、
事前にその電車が運休になってないか、問い合わせた方がいいですよ」
と、アドバイスいただいていました。

… 聞いといてよかった。

ケルンに向かう電車は予定通りでしたが、
ケルンから戻るやつが、まんまと運休になってましたよ。

昨日のうちにフランクフルト中央駅のカウンターで、
別の電車に振り替えてもらいました。

行ったはいいけど、帰れないとか、嫌だしね。


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さて、ケルンの駅です。

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駅前に大聖堂があるんですね。

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圧巻。カメラに収まり切りません。

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世界遺産です。観光客がいっぱい。

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入ると、まず、清めの水があります。

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マリア様の祭壇。

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ここでしばしぼんやりと過ごしました。

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少し奥にあるキリスト。
現存するヨーロッパ最古の記念十字架だそう。

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それにしても、でかい。
600年かけて完成したそうです。
600年て。
途中で止めなかったのがすごいよね。

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中央の説教台。

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周囲にはステンドグラスがたくさんあったのです。

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どれもみな美しい。

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これは、どなたかかの墓碑。

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足元のこの子達が、気に入りました。
多分、主人を守っているのだろうなと勝手に想像。
チョキぽんもこんな風に飼い主を慕ってくれたらいいのにね。

・・・ね。

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途中まで歩いたところで、
「これからプライベートな礼拝を行うので、皆さん、出てください」
と言われてしまい、強制終了となってしまいました。

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中途半端だわ…
まあ、でも駄々をこねたところで、
恥ずかしい日本人になるだけだし、スゴスゴと退散。

お昼はハードロックカフェ。
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実は、我々、ハードロックカフェTシャツのコレクター。
ケルンにはハードロックカフェがあることを事前に調べておいたのです。

ところで、ここのハードロックカフェ、ちょうど撮影をしてました。
なんでも、ハンバーガーを食べ歩く旅をしているカナダの4人組とかなんとか。
よくわかんないけど、有名なんすかね?
パーティーな感じで!とか、指示を受けてるのを横目で見ながら黙々と食べました。
音楽のかかっていないハードロックカフェって、ある意味貴重だったな。

ランチの後は、買い物しつつ街をぶらぶら。
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こいつは、街中にいたゴリラ。

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次の目的地はここ。ヴァルラフ・リヒャルツ美術館。
古い時代の宗教画が充実していました。
ルノワール、ムンク、モネ、ゴッホなどの有名どころもポツポツとあるのに、
なぜかとても空いてました。
ここ、写真撮っていいのか確認しなかったので、
撮らなかったのだけど、多分オッケーだったみたいね。
大きな窓から大聖堂がよく見えて、のんびりするにはいいところでした。

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美術館の後、夫はチョコレート博物館に行きたかったそうなんだけど、
電車の時間的にも、体力的にも無理なので、川岸で紅茶で一服。

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景色がよくて気持ちよかった…んだけど、
10分もしない内にすごい強風が吹いてきたのです。

慌てて駅に避難。
特にやることも無いので、ホームで電車を待つ。
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ただ、ストでダイヤが乱れているせいで、
果たしてこのホームに電車が来るのか直前まで不明。

・・・で、案の定、違うホームに電車が入ってきたせいで、
駅の階段をダッシュさせられるというね。
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やれやれだわよ。

なんとか無事、フランクフルトに到着して、この日は終了。

でも、大聖堂が中途半端だったし、チョコレート博物館には行けてないので、
ケルン リベンジしたいです。

DAY 4

5月4日の話。

この日は、今回の旅の(2回目の)ハイライトと言ってもいいでしょう。

今日は先日の雨模様から一転です。
快晴でございます
もっとも快晴過ぎて、後で辛い目に会うのですが。。。
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行き先(1つ目)はローテンブルグ
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日本人というかアジア人が西洋に抱くイメージがそのまま形になったかような街です(個人的見解ですが)。
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城壁の中はメルヘンを具現化したかのような街並み
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街中のお店の看板は基本的に金属細工で飾られております
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これはローテンブルグ名物シュバーネル
味は・・・うむ、名物にうまいものなし!?
もし機会があれば記念に1回くらいはアリといったところでしょうか
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街中にある井戸(?)
城壁に囲まれているため水は貴重な資源だったようです
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さりげなくカエル
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街の中心地であるマルクト広場
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マルクと広場にある建物
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1時間(?)毎に観光客を楽しませてくれる仕掛け時計
実際、この手の仕掛け時計を色々見てきましたが、
大体ガッカリ系だったです。
ここもご他聞にもれず・・・まあ、感性は人それぞれ。
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中心地から少し外れたブルグ公園へ
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中世っぽさ満載の怪しい仮面
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アップ!
魔よけになりそうではある。。。
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ブルグ公園から見た城壁の外の世界
昔は壁の内と外でどれだけの違いがあったのだろうかと考えながら撮影
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街にゃんこ(スミマセン、撮影者の影が…)
もはや観光客慣れをして、堂々と股のお手入れをしてました。
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1時間弱ほどガイドさんによる簡単な街案内を終えて、
まずは腹ごしらえ(写真がいまいちなのはごめんなさい)
ドイツのケバブは美味いです。
昼食-ローテンブルグ
腹ごしらえをしたら早速城壁へ
街を囲む城壁を歩けるようになっております
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城壁内はこんな感じ
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どうやら寄付で修復・維持がなされている模様
寄付をした団体・個人は、壁にプレートを埋め込める特典があるみたい
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・・・日本人がつくづくローテンブルグが好きなんだな実感できます
ここに挙げた以外にも沢山の日本企業&個人のプレートは埋め込まれました
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城壁から見た街風景
建物の高さが均一で、塔(教会)がポコッとある典型的な城塞都市です
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城壁を満喫したら拷問博物館へ
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ガイドさん曰く・・・拷問というのをテーマにした博物館というのは珍しいそうです
中世まで実際に行われていた拷問道具や方法が見れます
少なくともこの椅子には座りたくないですよね
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恥辱のマスク…こんなもんつけて街は歩きたくないです
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恥辱のマント・・・よくこんなもん考えます
人間って残酷ですorz
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この博物館の目玉「鉄の処女」(ガラスが反射してしまい、写真はいまいちです)
内側には沢山の棘があり、
ここに入れられるとどうなるか(想像にお任せします)
鉄の処女
1日観光ツアーではローテンブルグに4時間滞在します。
もっと滞在したかったですが、次の街へ移動と相成ります。
つくづく日本人(アジア人)のツボを押さえた街です。
というか…ドイツ人もそれをわかった上で景観維持しているのでしょうが。
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んで、次の街…ヴュルツブルクです
ロマンティック街道の起点となる街です
ここには1時間ほどの滞在(短っ!)
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なんか駆け足で観光してました
橋(旧マイン橋)の上には聖人達の彫像がずら~~っと飾られてます
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ビュルツブルグ観光の目玉の1つ…マリエンベルグ要塞
とても行けてる時間がなかったので、下からパシャリ
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もう1つの目玉…レジデンツ
せめて1つはという事で、こちらは観光してきました
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レジデンツの庭園も満喫
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街のシンボル聖キリアン聖堂の裏手にあった謎の彫刻
なんの罰ゲーム(拷問)?
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そんなこんなであっという間に1時間
最初に書いたように晴天過ぎて真夏のような暑さ
ジェラートが凄く美味かったです
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今晩もビール(ラードラー)とつまみ(チーズ&ハム)で晩酌
明日はケルンです
ビールで一休み

DAY 3

5月3日の話。


この日は、今回の旅のハイライトと言ってもいいでしょう。

フランクフルト中央駅のスタバ前に集合し、こんなバスに乗り…
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着いたところはリューデスハイム。
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これは「つぐみ横丁」への入口の看板。
ですが、今はリューデスハイムを素通りします。

我々の目的地はここではなく…

これ!
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今日はライン川クルーズなのです!

ライン川沿いは世界遺産に指定されています。
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これは船内の壁。
川沿いにはたくさんの古城があるのです。

こんな感じに。(ラインシュタイン城)
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ちなみにミュウのツアーに参加したので、
日本人がたくさんいます。

船内のアナウンスも、
ドイツ語、英語、その他ヨーロッパ言語(何語なのかわからない) に加え、日本語もありました。
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(ゾーネック城) 
また、リューデスハイムからワイン店の日本人店員さんも乗り込み、
いろいろ試飲させてくれました。

夫は貴腐ワインを気に入ったそうです。
買わなかったけど。
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私は下戸なので、残念ながら何も楽しめず。
お安いのかわからないけど、日本に直送もしてくれるそう。
ワインは重たいし、試飲して、味も確かめられるし、こういうのを利用するのも手ですね。

さて、これらの写真ですが、主に夫が甲板に出て撮りました。
(シュターレック城)
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私は、というと、船内の窓から見てました。
小雨だったし、濡れるのやだし。
…あと、ほら、荷物の番してなきゃだし。


ちなみにライン川沿いには電車の線路と道路もあります。
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私たちのツアーも、天候不順で出航できない場合、バスで川沿いを走るとなっていました。
船に乗れてよかった。

甲板から戻ってきた夫が 「個人旅行の台湾人か中国人みたいな人がさ、
甲板で、欧米人に話しかけてたんだけど、I'm not Korean! I'm not Korean! て、
強調してて、可笑しかった」と、教えてくれました。
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(プファルツ城)
各国いろいろ思うところがあるのね(笑)

そうそう、思い出した。
この日ではないのだけど、爆買いの中国人女性を見たんです。
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dmという、日本で言えばマツキヨみたいなドラッグストアで、
カート満載に小さめサイズのハンドクリームを買ってました。
多分、ばら撒きお土産用なんだろうけど、軽く100個はあったと思うのよ。
想像してみて?
おたくの近所のマツキヨでハンドクリーム100個買ってるのよ?

・・・レジで、あの人の後ろには絶対並びたくないと強く思いましたとも。
レジの人も、大変だったろうな。

なんて、どうでもいい話ばかり書き連ねてしまったわ。

これは船首。
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多分、船の神様に捧げているのであろう飾りがあります。

さて、この岩山。
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てっぺんに旗が立ってるの見えますか?

ローレライ伝説の舞台 ローレライです。
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なんでも、この辺りは流れが速く、船の事故が多いポイントで、
昔の人はここにローレライという美女がいて、船頭を誘惑してるんだ。
と、いう話が広まったそうな。

・・・でもさ、何にも言われなきゃただの岩山なわけで。
私たちはフライングして、手前の岩山を激写してしまったのでした。(笑)

これから行かれる方へアドバイス。
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この旗が目印ですよ。

また、岩山を通り過ぎた所にはこんな銅像もあります。
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岩山を見て、満足してカメラをしまわないようにね!

ザンクトゴアルスハウゼンに着いたら下船します。
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これは違う船着場。
ツアーガイドさんに、
「いいですか、サンクトゴアと言う似た名前の船着場がありますが、そこでは降りないでください」
と念を押されました。

・・・前に、降りちゃった人がいたんでしょうかね…


船を降りたら、先回りしていたバスに乗り、またリューデスハイムに戻ります。
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1時間のフリータイム。我々は特に観光はせず、昼食を取りました。

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カツレツとシュパーゲル。
シュパーゲルというのはホワイトアスパラのこと。
春から初夏にかけて、ドイツでは旬を迎えるんだそうで、食べてみました。
普通に美味しいアスパラでしたが、私はこのオランデールソース、そんなに好きじゃないんですよね…
途中でちょっと飽きちゃったのは内緒。

さて、昼食を終えたらまたバスに乗り、次の目的地に向かいます。
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その途中のアウトバーンで、事故に遭遇。
起きたてホヤホヤだったからまだ渋滞にはなってなかったので、よかった。

バスで眠ることしばし。
到着したのはハイデルベルク。
残念ながら、雨が強くなってしまいました。
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これはハイデルベルク城です。

なんか大学みたい。
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写真を撮りませんか?という、観光地によくいるおじさんがいました。
撮りませんでしたが。

これはワインの大樽。
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木製の樽としては世界一のサイズです。
階段を登って樽の周りをぐるりと一周できるようになってます。

この方はペルケオさん。
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イタリア出身の道化師だそうです。
大酒飲みのいたずら好きな人で、この像の隣にはペルケオさんが作ったびっくり箱がありました。

ペルケオさん、ワインかと思って水を飲んでしまい、あまりのまずさに驚いて、死んでしまったそうな。
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そんなバナナ。

城のテラスから見た風景。
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どことなくプラハみたい。

これはハイデルベルク城入口の門扉の鉄の輪。
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ある日、この輪を切れるものがいたら、ハイデルベルク城をあげようと王様が言ったそうな。
で、挑戦した魔女の噛んだ跡がこれなんだって。

・・・そんなバナナ。

高台にあるお城から再びバスに乗り、
先ほど見下ろしたハイデルベルクの街で自由時間となりました。
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カール テオドール橋。この橋、かっこいいよね。

橋の端にはお猿がいます。
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手に持っているのは鏡らしい。

お猿の隣には、こんなネズミも!
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かわいかー!
(上の写真の私の左隣に小さく見えるやつよ)

猿の後ろ姿もなかなかいいのよ。
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・・・ね?

振り返ると、先ほどまでいた、ハイデルベルク城。
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モヤってて、幻想的です。

次は、ハイデルベルク精霊教会に行きました。
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英語のできないおじさんが入口にいて、なんか言ってるんだけど、
よく理解できず、とりあえず4ユーロというのはわかったので支払って中に入りました。

そしたら、なんとまあ。
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パイプオルガンコンサートだったとは。
出るに出られず、最後まで聞いてしまいました。
でも、まあ、なかなかできない経験だったと思うので、結果オーライということにしました。

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この後は、バスでフランクフルトに戻ってツアーは終了。
ただ、この日は日曜日で、またまたお店はことごとくお休み。晩御飯難民となったのでした…
(マックに行ったのさ。)

とういことで、この日は終了。

DAY 2

5月2日の話。

この日の予定は動物園。

海外旅行の際は、必ずその街の動物園を訪れるのが、
我々の旅のしきたりとなっております。
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これは動物園の最寄駅。イラストがかわいいです。

駅から地上に出ると、目の前が動物園。
入園料を支払い中に入ります。
ちなみにVISAカードは使えません。

入ると、まずはライオン。
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朝は眠いみたい。

これはフォッサという生き物。
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ちょこまかと忙しそうに歩き回っていました。

少し歩くと軽食が食べれるワゴンがありました。
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カレーソーセージとコーヒーで一服。
…まだ全然歩いてないけど一服。

しばし、小鳥にパンをおすそ分けしたりして楽しみました。

さて、続きを見に行くましょう。
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これはコビトマングースという生き物。
かわいかー。

ちなみに、動物の名前はもちろん日本語で表記されていないので、
帰宅してから調べています。
今回、看板?を写してなかったので、この作業がなかなか大変でした・・・

これはボリビアリスザル。
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かわいくポーズを決めてくれてました。

と、歩き進めると、コウモリマークの館が登場。
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この中には夜行性の動物がたくさんいました。
私が個人的に一番見たかったアリクイもここに。
ただ夜行性の館なので、中は真っ暗。最小限のライトしか点いてません。
なので、写真は撮れませんでした。

これ、わかるかな?
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赤ちゃんがおんぶされてるの。
お母さんの顔があっち向いちゃってるけど…

基本的にピントの合ってる写真を選択してるので、動きの速い子は出てきません。
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ボーッとしているおサルさんとか…

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餌作りに励むお姉さんとか…

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のんびりの代名詞、爬虫類とか。

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この子はすっごいこっち見てました。

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草を食べるカメ(手前)と…

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こちら側に来たいカメ。
食事中、邪魔しちゃ悪いからちょっと遠回りしようかなーとか、思わないのね。(思うわけないよね)
ガンガンお友達によじ登ってました。

で、これよ。
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ある意味、これがこの日のハイライト。
このパイプ、何だかわかります?

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葉切りアリの通路!

この中でちぎった葉っぱと共にウヨウヨと蠢いているのよ!
夫に言われるまで、頭上にこのパイプがあることに気づかなかったんだけど、
教えられた時の恐怖と言ったら、アナタ!
ああ、思い出しただけでも鳥肌が立っちゃう。

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おっさんくさいワラビー。

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高いところの草が食べたい、鹿っぽい なにか。

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そして、我々のランチ。
私はしょっぱいナチョ。

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夫は伸びきったパスタ。

概ね、うまし。


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お客さんと語り合うゴリラ。

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子供ミーアキャットとお母さんミーアキャット(多分)

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常々、疑問に思っているのだけどフラミンゴの檻って、ネット無いけど、飛んでいかないのはナゼ?
インコみたいに飛ぶための羽を切ってるのかしら?

という感じで、動物園は終了。
ギフトショップは品揃えがイマイチ。
それでも、根性で見つけ出したアリマグネットをお買い上げ。(買ってきたものは後ほどまとめてアップします)

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これはこの日の晩御飯。
ガレリアカウホフというデパートの地下で買ったアイスバイン。
塊だったんだけど、切る前の写真を撮り忘れましたとさ。

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食べる姿が、はじめ人間ギャートルズみたいです。

DAY 1

5月1日の話。

この日は午後から美術館へ行く予定。
それ以外は何も決まっていない。
なので、午前中は当てもなくフランクフルト市内を散策。

ここは旧市街地のレーマー広場。
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朝9時ごろですが、まだ閑散としています。

↑この写真の建物の向かい側は、こちら。↓
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旧市庁舎。切妻屋根が目印。

レーマー広場から5分くらい歩くと、大聖堂に着きます。
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中を見学しようと思ったのだが、最初に到着したのが、どういうわけか建物の裏側だったので、
(そして、そこを正面だと思っていた) 入り口が見当たらない。
で、ふと見回すと小さなチケット販売小屋が。
そして、中にはなぜかバイオリンを弾く少女とその母親(多分)。
その小屋でタワーに登るためのチケットを売っていることはわかるのだけど、
えっと、そもそも今日ってタワーに登るつもりだった?
あ、大聖堂に入るチケットとタワーのチケットがセットになってるのかしら?
と、いろいろ悩みながらも、なんだか勢いでチケットを購入。

バイオリン少女の母は、我々にチケットを渡すと、「入り口はそこだから。」と、
大聖堂の脇にある小さなドアを指差す。
ハイハイと、そちらに向かって歩き出すと、ブー!ブ!ーブー!
駅で非常停止ボタンを押したときみたいなすごい音が響き渡る。

な、なに? と、おののきながらドアを開ける。と、ブザーが止む。
どうやら、開門の合図の音らしい。・・・いやいや、こんなすごい音、必要?
ドアの向こうはいきなり階段。
数段登ったところで背後でドアがバタン!とこれまた大きな音を立てて閉まる。
「あんたたち、ここから生きて出れないからね。」という、ドアの強い意思を感じる。
・・・思えば、チケット売りの小屋にも「Climb at your own risk」と書いてあった。

一抹の不安を覚えながら、登る。
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・・・何段あったのだろう? 死にそうになりながら、頂上に到着。

しばし、ベンチに腰掛け、水を飲みながら互いに互いを非難する。
夫:「なんでこんなチケット買ったのさ?」
私:「なんでチケットを買う前に私を止めないのさ?」
夫:「いいか、もう朝っぱらから塔に登ろうなんて夢にも思うな」
私:「望むところよ」
とかなんとか。

でも、まあ、登ったからには景色を楽しむ。
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・・・曇り空である。
登る前からわかってはいたけれど。

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マイン川。

こんなに登ったのよ。
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人がゴミのようだ by ムスカ な、気分をしばし味わう。

・・・すぐに飽きる。
四方をぐるりと一周見たら、あとは降りるほかない。

階段途中で見たオブジェ。
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いい味出している。

膝をガクガクいわせながら、地上に戻る。

で、建物の裏側(というか、先ほども書いたように、こっちが正面だったわけだけど)に回ったら、
大きな扉があって、あっさりと大聖堂へ入れた。

・・・無料でね。

中はこんな感じ。
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厳かです。

お賽銭を入れて、キャンドルをひとつ灯す。
9-1.jpg
(手前から2つ目のまだ炎が小さいやつ。)


さて、この日は5月1日。
ヨーロッパではメーデーです。
いや、日本でもメーデーだけど、こちらのメーデーはきちんと祝日で、お店は大体お休み。

やっているのは、中央駅や空港などの中にある店くらい。

なので、ランチは中央駅で中華を食べる。
いや、ベトナム料理だったのかも。お店のお姉さん、ベトナム人みたいだったし。
10_20150523235239521.jpg
いずれにしろ、美味しかったです。
お腹を満たし、少し休憩をしてから美術館へ。


シュテーデル美術館。
11_20150523235241a5e.jpg
Eさんのアパートメントから徒歩10分ほどの距離にある。

着いてみて、まず、この行列にびっくり。
12_2015052323523597f.jpg
そうか、祝日だもんな・・・

だが、我々は事前にオンラインチケットを購入していたので、並ばずに入る。
事前に買う必要もないんじゃない?と夫は言っていたのだけど・・・
自分を信じた、何週間か前の私を褒めてやりたい。

さて、美術館。
音声ガイドに日本語はない。
英語でもいいんだけど、疲れるから借りない。
シュテーデル美術館アプリというのがあり、iPhoneに入れてはあるのだけど、
これも肝心な絵画の説明はドイツ語しかないので使えない。
最終手段として、ギフトショップに直行し、日本語の図録がないか探す。
・・・ない。

万策尽き、何の知識もなくただ鑑賞することとなる。

"El baile de las ratas" de Van Kessel
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・・・ネズミ、かわいい。

ちなみに、ヨーロッパの美術館はフラッシュ無しなら撮影OKなところが多いです。


14_20150523235254ef5.jpg

「若い女の肖像」 ボッティチェリ



「地理学者」 フェルメール
15_20150523235255cc1.jpg
ご存知フェルメール。
空いていて、ゆっくり見ることができます。

余談ですが、こないだ六本木のルーブル展に行ってきたのだけど、
絵を楽しむよりも、人ごみに疲れました・・・
フェルメールの「天文学者」の前にはロープが張られていて、
上野のパンダを見るときみたいに、立ち止まらないで近くで見る or 立ち止まって後ろで見る
を選択する仕様となっていました。。

余談終了。

これ以降、ごめんなさい、タイトルわからず。(メモってないの。)
16_20150523235257287.jpg
なぜか目に付く 逆さ吊りの絵。

逆さ吊り・その2。
17_2015052323525111f.jpg
昔の人は、こういう絵を狩り仲間に見せたのでしょうか?

逆さ吊り・その3。
18_2015052323525253f.jpg
で、見せられた側も対抗して、本当は狩ってないのに、こういう絵を描かせたりしてね。(笑)

19_20150523235308a9f.jpg

「食後」 ルノアール



20_2015052323531018f.jpg
"Dancers In The Classroom" Edgar Degas

21_201505232353116db.jpg
"Portrait of a lady with a lapdog,"  Agnolo Bronzino

こういうワンコの絵を見ると、チョキぽんも連れてきたかったなぁと思うわけです。
22_20150523235313f36.jpg
チョキぽん、今頃なにしてるかしら?

こんな風に抱っこしながら、フランクフルトを一緒に歩けたら、あいつもさぞ喜ぶだろうな。
23_20150523235314a7c.jpg
この石畳の街に、チッコできたら、ヤツも嬉しかろう・・・。

・・・ま、この子はヤギだけどさ。
24_201505232353246e4.jpg
そんなことも思いながら美術館を後にしました。

で、移動の電車内でパグに会いました。
25_20150523235325311.jpg
ああ、チョキぽんと、こんな風に電車に乗れたら・・・

いや、多分、あいつはこんな轟音の中落ち着いてられないだろうな・・・

とういことで、この日は終了。

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もりー

Author:もりー
もりー:
東京都在住。
働く主婦。
まだなんとか30代。

チョキ:
東京都在住。
ロングコートチワワのメス
2008年2月5日生まれ

ケン:
群馬県在住。
ビーグルのオス
1998年8月27日 生
2012年11月22日 没

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